
規律性ってどう活かせばいいの?
資質レポート読んだけどよくわからなかった・・・
これはぼく”うちき”がストレングスファインダーをはじめて受けたとき感じたことです。当時大学生だったぼくは規律性が1位でしたが、活かし方がわからず結局レポートを読んだだけになっていました。
ただぼくはそこで諦めず「きちんと自分の規律性を活かそう!」と行動し続けた結果、
- 仕事で褒められるようになったり、
- ひとり暮らしが楽しくなったり、
良いことばかりでした。
そこでこの記事では・・・
規律性1位のぼくが、規律性を活かしてうまくいった経験をもとに
規律性の活かし方
を紹介します。特に
規律性1位のぼくの具体例
をたくさん書いています。
規律性の活かせなくて悩んでいる方は最後まで読んでください。
ぼく”うちき”のストレングスファインダーの結果はこちら
(おさらい)規律性の特徴まとめ
まずは簡単にストレングスファインダーの規律性の特徴をおさらいします。
規律性の定義や特徴はこちらの記事で解説しています。
また以下のGallupのページに解説が載っています。
- 規律性が好きなのは「整った状態」
- 「整った状態」が好きな理由は効率的だから
- 「整った状態」を作るために以下が得意
・計画を立てる
・ルーティン化する
・整理する
・細部にこだわる
規律性の活かし方【仕事】
規律性の活かし方を、規律性1位のぼく”うちき”が実際にやってよかった順に紹介します。
1 ToDoリスト作成
ぼくが一番やってよかったと感じるのは、ぼく独自のToDoリストを作成したことです。
うちきのToDoリスト
ぼくのToDoリストの詳細はこちらで解説しています。
ぼくのToDoリストを説明すると
- Windowsのメモを使用
- ToDoリストで以下を検討
- タスク一覧(優先度順)
- 1日ごとの計画
- タスクそれぞれの詳細
というのも、ぼくは入社3年目まではToDoリストを作っていませんでした。理由はいた部署は客先都合での変更が多く、業務範囲も広い仕事でした。そのため計画が立てづらく、まわりに計画を立てて進める人もいませんでした。仮に計画を立てても、計画通り進まないことが多いです。
ぼくも周りに合わせて、計画を立てずに早く進めようとしてみました。その結果ミスが増えてしまい、ミスや変更に対処するのに時間を奪われました。また、計画がないと期限内に仕事が終わるか常に不安で、夜も眠りづらい状態になりました。
やるメリット
- 自分がすべき業務が一目でわかる
- 何をすればいいか迷う時間を減らせる
- 完了までの見通しが立つので安心
計画を立てないと期限内に仕事が終わるか不安 - いつまでに何をすればいいか明確になるのでペース配分を調整しやすい
計画を立てないと後から焦る。残業が増える - 抜け漏れが減る
やらないデメリット
1 新たな仕事に取り掛かる前に、入念に計画を立てる
ぼくが一番やってよかったと感じるのは、新しい仕事を任されたら、計画を必ず立てるようにしたことです。
計画を立てないデメリット
ぼくは入社3年目までは仕事を任されても、入念な計画は立てていませんでした。理由は、まわりに計画を立てて進める人がいなかったから。先輩社員は計画を立てずに仕事を進めていたので、そのやり方に合わせていました。その結果・・・
- どういう手順で進めたらいいか毎日迷って、時間がなくなる
- 期限内に完了できるか不安になる
ぼくも周りに合わせて、計画を立てずに早く進めようとしてみました。その結果ミスが増えてしまい、ミスや変更に対処するのに時間を奪われました。また、計画がないと期限内に仕事が終わるか常に不安で、夜も眠りづらい状態になりました。
メリット
- 迷いがなくなって効率アップ
やっていたこと
仕事を任されたら毎回以下の手順で計画を立てた
①タスクをメモする
②優先順位を決める
③計画を立てる時間を計画に入れる
④頭で考えたことを思いつく限り書く(タスクの洗い出し)
⑤④で考えた内容を整理する
⑥疑問点を尋ねるor調査する
⑦完了までの詳細な手順を考えて書き出す
⑧書き出した一つひとつの手順をいつやるか日付を付ける
⑨付けた日付に従って1日ごとの予定欄に記入していく
⑩計画立て完了。計画通り実行していく
⑪毎日終業30~15分前になったら、計画を振り返る・修正する
⑫毎週金曜日に計画を更新&保存する。
⑬実行した計画を案件やタスク別に保存する